カタカタカタ・・・と朝から晩まで仕事で

パソコンを使っている人やメールやライン

などのコミュニケーションで忙しい

現代人にとって目を休める暇はありません。

 

 

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そのため目が乾燥している感覚を持つ人も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

私は仕事が終わって帰りの電車の中で

急に目が「もう限界です!!」

といわんばかりに涙が大量に出できます。

 

 

 

そして急に涙が出てくるものですから

その刺激で目がさらに痛くなる症状がよくあります。

 

 

 

自分も同じ症状だと思った方、それは「ドライアイ」です。

 

 

 

 

ドライアイかチェックしてみよう

では、まず自分がドライアイかどうか

気になる方はチェックしてみましょう。コチラのサイトへ

 

 

 

いかがでしたか?

実際テストをしてみるとドライアイではない

人もいると思います。

 

 

 

わたしは残念ながら当てはまりすぎていて

実際ドライアイと診断を受けているので

正真正銘のドライアイもちです。

 

 

 

 

ドライアイとは

 

 

 

そもそも、ドライアイの定義って

なんでしょうか。

おさらいしてみます。

 

 

 

ドライアイとは涙の量が減ることにより

目の表面が乾き障害を引き起こす

病気のこと。

 

 

 

単純に涙が少なくなるという話ではなく

表面に傷ができたり視力低下を引き起こす

など怖い病気です。

 

 

 

ドライアイの原因

 

 

  • 年齢
  • 性別
  • 乾燥
  • コンタクトレンズ
  • パソコン・スマホなど液晶画面を見続けること
  • その他

 

 

 

ドライアイの症状

 

 

 

ドライアイの症状は

先ほどのチェックテストに

出ていた項目です。

 

 

 

もしまだテストを受けていないあなたは

試に受けて見てください。

すぐ終わりますのでね。 チェックテストはこちら

 

 

 

ドライアイの治療法

 

 

 

ドライアイの人はとにかく

目が不快な状態が続きます。

感覚でいうと花粉症に近いものがありますね。

 

 

 

常にそのことが頭にあるので集中できません。

では治療はないんでしょうか?

 

 

 

基本的に点眼薬による治療です。

目に潤いを与えることが目的です。

 

市販のドライアイ用の目薬もありますが

防腐剤の成分により逆に目を傷つけることにも

なるため

 

 

 

まずは

病院へ行きましょう!!

病院嫌いの方に申し上げたいのは

病院にいかないことによってかえって

治るのに時間がかかることがあります。

 

 

 

ドライアイの改善法

 

 

 

では、ドライアイの改善法を

ご紹介したいと思います。

本来ならば予防法をお話したいのですが

もうすべになっている方の人が多いかと

思いますので

 

 

 

どうしたらこれ以上ひどくならないかに

焦点を当てていこうと思います。

 

 

 

 

方法はドライアイの原因を治せばいいのですが

年齢や性別はどうすることもできません。

人間なら仕方ないです。

 

 

 

そこで、原因の中で自分が気を付ければ

改善できることはなんでしょうか。

 

 

 

それは、乾燥・コンタクトレンズ・パソコンスマホの使用です。

 

 

 

 

乾燥を防ぐために、目に蒸したタオルをのせて休める。

薬局にはそれにかわる商品もあります。

 

 

 

 

コンタクトレンズは目の水分が減ったり

まばたきによる摩擦により傷がつくことがある

ので違和感を感じたら着用を控える

 

 

 

 

パソコンやスマホなど液晶画面からは

ブルーライトという人が見ることができる

光の中でも強いエネルギーをもった光が放たれています。

 

 

 

ただでさえこのブルーライトにより

目はダメージを受けるのですが

まばたきをしないで画面を見続ける

ことによりさらに乾燥を引き起こします。

 

 

 

したがって、意識的にまばたきする回数を増やす。

長時間見続けない。ことが重要です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今までみてきたように

ドライアイの原因は人によって異なります。

 

 

 

また治療法は病院で診察をうけることが先決です。

そして、改善法は自分でできることがいくつかありました。

 

 

 

私が思うのは、いま電車に乗っても歩いていても

みんなといってもいいほどスマホを見ていますよね。

 

 

一番気持ち悪かったのは、エレベーターに乗った時

私以外はみんな仲間内にもかかわらず

全員しゃべりながら各自スマホをいじっていました。

 

 

 

スマホが悪いとはいいません。むしろ便利なものです。

しかし、その便利なものは自分の目を不便にしかねない

要因のひとつになることも考えて利用することを望みます。