言わずと知れた渋谷のスクランブル交差点。

私たち日本人にとっては人が多いただの道路

の一部としか認識していないが

外国人にとっては観光スポットの一つに

なっているらしい。

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たしかにQFRONTのスタバからスクランブル

交差点の人の動きをみていると飽きないが

いったい外国人はどんな反応をしているのだろうか?

調べてみるとおもろいコメントがいくつもあった。

カタール人のコメントによれば

「なぜ他の人とぶつからずに歩けるのか」

 

サウジアラビア人「日本人は団体行動が得意

だから他の国のようにごちゃごちゃにならないんだ」

など、

 

 

共通してわかることは

『たくさんの人が四方八方歩いている

にもかかわらずまるで隊列を組んで

歩いている様子が美しい』

ということなのかもしれない。

 

 

 

また、私たち日本人が無意識に

行っている行動にも驚くのでしょう。

 

 

 

おそらく地方から初めて来た人や

あまり渋谷に行きつけない人は外国人同様

渋谷のスクランブル交差点を渡るとき

人にぶつかったり、疲れるなぁと感じると思います。

 

 

 

でもそれは上手なスクランブル交差点の

渡り方を知らないだけです。

しかし、実は渋谷のスクランブル交差点を

よく使う人はうまい渡り方を知っています。

 

 

 

「え、なにそれ?初めて聞いた」という方も

多いと思いますが、存在します。

 

 

 

ではどうすれば人とぶつからず、疲れず、

目的の方向に行けるのかご紹介しましょう。

 

 

 

まず、下の渋谷スクランブル交差点の画像をご覧ください。

 

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⇓渋谷駅⇓

 

 

ところどころ赤い線で囲ったところを

見てなにかお気づきでしょうか?

 

 

わかりましたか?人が小さすぎてわかりませんか?

 

 

 

では答えをお教えします。

 

 

 

人にぶつからず、疲れず、目的の方向に行ける

正しい渋谷スクランブル交差点の渡り方は

 

 

 

 

「自分が行きたい方向へ歩いているひとの真後ろについて渡ること」です。

 

 

 

 

渋谷スクランブル交差点は一日50万人が通行します。

また1回の青信号で多い時は3000人もの人が

通行するそうです。

 

 

 

したがって、混んでいるときは前の人との

距離を詰めて真後ろにつけば前からの人に

ぶつかることはありません。

 

 

すいているときは前の人との感覚を

あけても良いでしょう。

 

 

 

これが、正しい渋谷スクランブル交差点の渡り方です。

 

 

 

 

ちなみに先頭の人はぶつかるじゃないか?

という質問が出そうですが、先陣を切る人は

スクランブル交差点の渡り達人です。

 

 

 

わざわざ危険の多い先頭を行くのですから

自信があるのでしょう。だから、初心者の人

はあえて先頭なんか歩いてはいけません。

任せましょう。

 

 

 

どの方向へいくにも誰かしら先陣を切ってくれる

人がいますので、見つけたらささっと後ろについて

渡りましょう。

 

 

 

渋谷のスクランブル交差点で疲れる理由は

このルールを守って歩いていないからです。

 

 

 

1人で歩いていると四方八方に人が歩いているので

キョロキョロして人の流れに酔います。

 

 

 

しかし、繰り返しますが自分が行きたい方向に歩いて

いる人の後ろに付けば、極端な話その人の頭しか見え

ないので酔うこともありませんね。

 

しかし、ここからは上級編ですが渡っている最中に

行きたい方向を変えたい場合があります。

とくに直進から斜めに横切りたい場合。

ではそういうときはどうしたらよいでしょうか?

 

 

 

コレは少々コツがいるのですが、すっごく急いでいる人

を除いてだいたい人は同じ速度で間隔をあけて歩いています。

 

 

 

したがって、途中で行先を変更したいときは

その場で一回止まり、一定間隔であいている

隙間をすり抜けます。

(長縄とびや回転ドアに入るときと同じです。)

 

 

そして直進方向に進んでいる列から抜け出せたら

すぐさま自分の行きたい方向へ歩いている人を探し後ろにつく。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

実は渋谷スクランブル交差点をよく使っている人は

無意識のうちにこの方法を実践しています。

 

 

おそらく秩序を守る習慣が身についている

日本人だからこそできる技なのかもしれま

せんね。

 

 

今回は敢えて解説してみました。

知らなかった人はぜひ今度実践してみて下さい。