↓↓突然ですが、収穫ぜすに放っておいたレモンの画像がこちら↓↓

 

Lemon

引用 http://www.itravel-dvo2swed.com/2011/03/mellow-yellow-monday-lemon-tree.html#.VJrsIDAA

私たちが知っている手のひらにのる

サイズのレモン。

実は

 

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暖かい栽培環境に

おいて樹高約3メートル、横幅が10センチ

以上にもなる大型の果実をつける樹木なんです。

 

 

今回はレモンにまつわる知識を

深めていきたいと思います。

 

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         引用 http://ryusei01.com/wp-admin/post-new.php

 

レモンの生態と歴史

 

 

 

レモンはミカン科ミカン属の常緑低木

で原産地はインドのヒマラヤ東部山麓です。

 

 

 

その後イラクや中近東、北アフリカから

十字軍がイタリアに伝え地中海沿岸で

栽培されるようになります。

 

 

 

ルネサンス期の静物画にもレモンは

登場しよく食されていたことがうかがえます。

 

 

 

またアメリカには1492年コロンブス

により伝えられ、現在日本への主な輸入国

の起源にもなりました。

 

 

 

日本では明治6年(1873年)に

静岡県で種をまいたのが栽培

のはじまりといわれています。

 

 

なぜ私たちがよく見るレモンは小さいの?

 

 

日本のレモンの生産地は広島県、愛媛県、

和歌山県であり、みかんの栽培が盛んな地域

でもあります。

 

 

 

レモンは元来インドのような暖かい地域

が原産地であり、栽培に適している条件

は温暖で日照時間が長く降雨量が多くない

場所です。

 

 

 

したがって放っておけば大きくなっていく

のですが以下の理由が、私たちがよくみる

レモンが手のひらサイズの理由のようです。

 

 

日本の場合、大半がなど生食に用いられることもあり、ティーカップの大きさを超えるような大きさの果実は調整、選別されており、大型のレモンが流通することはあまりないが、日本国外では、ジュースなどの加工用途も多いことから、大きさが不揃いのまま出荷され、流通している。(引用 ウィキペディア)

 

 

 

塩レモンやレモン鍋

 

 

 

レモンは紅茶だけでなく、最近メディア

で話題の「塩レモン」や「レモン鍋」など

様々な調味料や料理として重宝されています。

 

 

 

塩レモンはモロッコの調味料で、解りやすく

言えばレモンの塩漬けです。

ローズマリーなどのハーブ同様、

肉料理などの臭みを取るのに

適しています。

 

⇒塩レモンについて詳しいサイトはこちら

 

 

 

また「レモン鍋」などさっぱりしたお鍋も

これからの時期にはおすすめです。

 

 

⇒レモン鍋については味の素パークへ

 

 

 

国産レモン「瀬戸内広島レモン」

 

 

 

スーパーやコンビニに行けばいつでも

手にすることができるレモンですが

驚くことにその9割超はアメリカとチリ

からの輸入品です。

 

 

 

昭和53年のオレンジ輸入の自由化に伴い

レモンも同様、輸入解禁になったのですが

レモンっテカテカしてすごく綺麗ですよね。

 

 

 

でもあれはワックスで磨かれている

からなんです。多量の農薬です。

収穫した後に使われる農薬

という意味でポストハーベスト農薬

といわれています。

 

 

 

それに対して国産レモン栽培で有名な

広島県の「瀬戸内 広島レモン」

防カビ剤を使用していないため

 

 

 

安心安全の国産レモンとして安全志向

が高まっている昨今さらに注目を

集めています。

 

 

 

まとめ

 

 

 

レモンは漢字で「檸檬」と書きますが

これは中国語でありニンモンと読みます。

 

 

 

レモンは英語でlemonで音訳はレモン

ですから日本語では中国語の漢字と英語

の音を合わせて使用していることになります。

 

 

 

レモンは紅茶、料理または梶井基次郎の

『檸檬』など日本人にとって様々な分野で

密接にかかわりのある果実ですが、

にもかかわらず9割超は輸入に頼っています。

 

 

 

レモンはミカン同様1本の樹から収穫

できる量も多いためさらなる国内栽培

も十分可能ですが現在は栽培本数自体

が少ないためそのような現状に至っています。

 

 

 

TPP問題など外国からの輸入製品の増加

により経済が活性化される側面もありま

すが、

 

 

食品の安全志向の面において

国内の減農、無農薬栽培についても

促進されることを願います。