エストニアのタリンで開催された2015年

世界ジュニアフィギュアスケート選手権

男子シングルにて見事初優勝した宇野昌磨選手。

 

日本男子での優勝は高橋大輔選手、織田信成選手

小塚崇彦選手、羽生結弦選手につづき今回の

宇野昌磨選手で5人目になります。

 

2015-03-09_004619

 

宇野昌磨選手は日本スケート連盟の強化A選手に

指定されておりジュニア選手のトップです。

宇野選手の愛称は「しょーまさま」と言われるほど

女性ファンに限らず人気があります。

 

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特に演技において音をとらえた抜群の表現力に

長(た)けています。宇野昌磨選手の実力と演技力

についての記事はこちら

⇒愛称は「しょーまさま」羽生結弦の後輩宇野昌磨の実力と演技の特徴

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「ドンファン」の演技がヤバい

 

宇野昌磨選手が2014-2015年シーズンの

フリースケーティング(FS)に選んでいる

演技の曲は映画「ドンファン」から使用しています。

 

前回、2月韓国ソウルで行われた四大陸フィギュアスケート

選手権でも当然この「ドンファン」で演技していますが

今回のジュニアフィギュアスケート選手権での「ドンファン」

演技は、正直ヤバかったです!

 

取り敢えずまずは四大陸フィギュアスケート選手権の方を見て下さい

⇒四大陸フィギュアスケート選手権「ドンファン」演技動画

 

そしてヤバすぎる!!のはこの動画

⇒2015世界ジュニアフィギュアスケート選手権「ドンファン」演技動画

 

 表現力がヤバすぎる

 

2つを見比べて違いがわかりましたでしょうか?

明らかに今回ジュニア選手権の演技の方がノッてますよね。

スタートから宇野選手の意気込みが感じられ

すごく自信があるように見えます。

 

そのためスピードに乗っていて音楽と演技が一体化

していて、手の使い方、つなぎ方が全然違います!!

 

4回転ジャンプは3回転しかできませんでしたが

トリプルアクセル、コンビネーションは上手く

いきましたし

 

本人も演技後のインタビューで

言っていますが4回転のミスを引きずらずに

次にいけたのが良かったと思います。

 

ゾーンに入った?

 

スポーツ選手がコンディションが絶好調のときに

「ゾーンに入る」という現象が表れるそうですが

素人から見ても今日の宇野選手は最高

にノッていたと思います。

 

ソチ五輪のときの浅田真央選手もSPで上手く

いきませんでしたがFSで最高の演技を披露

してくれました。

 

後半のスケーティングとか何度みても泣けますね。

やはり気持ちと技術がうまくはまったときが

最高の演技なのかもしれません。

・ゾーン体験の状態とゾーンに入る方法